転載元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1376404146/



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353: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20 00:21:45 ID:u//xMs3I0

『木の上の運転手』
ある地方新聞の片隅に小さな記事が載った。『私鉄ワンマン電車の運転手凍死』
その私鉄の運転手はある夜の最終運航を終えて車庫への回送中、わざわざ周りに何もない場所で電車を降りなぜか線路脇の立木に登って凍え死んでいたというのだ。
その新聞の別の面にもっと小さな記事があった『市内の女性自殺、病気を苦にか』
プライバシーに配慮してか詳細は語られていなかったが、どうやら電車に接触し自殺を遂げたようだった。
この2つの事件について関係者だけが知る情報がある。
まず、多くの方々の予想どおり女性が自殺を遂げた電車を運転していたのは凍死した運転手であった。
次に、新聞では伏せられていたが女性は強く電車に接触しており轢断され事故現場は凄惨なものであった。
そして運転手が登っていた立木は現場からおよそ150メートル離れていた。
立木の真下には上半身のみの女性遺体があった。


354: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20 00:23:59 ID:1bdWTQ7k0

単純に女が上半身だけで追いかけてきたとかじゃないよな?


356: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20 00:31:03 ID:u//xMs3I0

>>354
単純にそのとおりです
運転手が電車を降りて現場を確認しようとして、150メートル追いかけられて木に登り降りることができなかった話です
ひねりがないのはゴメンよ


364: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20 13:09:14 ID:1bdWTQ7k0

俺の友達小学校の先生やってんだけどさ、この前クラスに飴買って行ってあげたらしいんだよ
ちょうど75個入りのが安くて買って、クラスの全員に4つ配ったら一つ足りなかったらしくてさ
そんときゃ偶然持ってたチョコあげたらしい

次に買ってった時は63個をみんなで仲良く3つずつ食べたって言ってたな
大人にもなって飴喉に詰まって大変だったとかあいつらしいよwww


365: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20 13:14:13 ID:cjvLSkFE0

最初は(75+1)÷4=19人しかいないのに次に配ってるときには63÷3=21人に増えている


366: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20 13:17:05 ID:1bdWTQ7k0

>>365
正解!!
簡単すぎだし怖くなかったなw
作るの難しい


371: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20 20:59:07 ID:HIcNkpme0

商店街の路地裏を、たまたま歩いていた時 「格安 三味線」の看板が目に入った
五十の手習いで三味線を始めて四年ほど経つ
桑製の6万円程の安物の三味線を使っているが ぼちぼち腕も上達してきたことだし、
せめて少しは上等な三味線に買い換えようと思っていた矢先だったので物見がてら店内に入ってみた

看板に偽りはなく、たしかに安い、
紫檀を使ったものが15万円、紅木であるにもかかわらず、たったの30万円
有り得ないくらい安い、物も確かで粗悪品ではない

しかし、買う気は起きなかった
天神も胴も棹も良い作りなのに皮に無駄な飾りが施されていた
ハートマークや蝶々などの余計な小紋が入っている
安い理由は分かった、斬新な創作三味線といったところなのだろうが
こんな余計な飾りの三味線を買う者などいないであろう
店には誰一人おらず期待はずれだったので、直ぐに店を出た

それにしても、紫檀で30万円くらいの物の良い三味線はどこかに売ってないものだろうか


372: 名も無き被検体774号+ 2013/08/20 21:01:48 ID:yH5vvZlx0

小紋はタトゥー。人の皮を使った三味線……


375: 名も無き被検体774号+ 2013/08/22 17:53:11 ID:3mx3/9+x0

こうゆうの好きだわ


376: 名も無き被検体774号+ 2013/08/23 15:38:41 ID:OVb5KgGf0

新作期待


377: 名も無き被検体774号+ 2013/08/23 16:50:38 ID:BQ2EAzr/0

少年Aはある夜、帰路で見知らぬ男に下半身を刺された。
激痛に苦しむAに対して、男は何回も何回も繰り返し刺した。
やがてAは動かなくなったが、男はそれでも刺し続けた。
その場にたまたま警官が通りかかり、男を捕らえようとした。
すると男は鞄から刃物を取り出しAを人質にとった。
しかし、警官がうまく男のスキをついて男を確保し、Aは無傷で保護された。


378: 名も無き被検体774号+ 2013/08/23 16:52:24 ID:TQWI+/Lui

>>377
アッー!


379: 名も無き被検体774号+ 2013/08/23 16:57:17 ID:ul7nRgHb0

>>377
はたして無傷と言えるのだろうか…


380: 名も無き被検体774号+ 2013/08/23 17:10:20 ID:rGfJdZBh0

ノンケだったら心の傷がハンパないな


381: 名も無き被検体774号+ 2013/08/23 17:13:38 ID:OVb5KgGf0

無傷扱いになるのか


382: 名も無き被検体774号+ 2013/08/23 18:41:32 ID:77u5IIUc0

下ネタかw


386: 名も無き被検体774号+ 2013/08/24 22:02:22 ID:Gs/xP/BX0

給食のおばさんが生徒に言いました。
あかねちゃん、いいニュースと悪いニュースがあるわ
まずいいニュース今後しばらく給食がグレードアップします。
カレーもシチューも肉がガッツリ増えます。
次に悪いニュース、あかねちゃんは食べられない。

っていう漫画があった。


397: 名も無き被検体774号+ 2013/08/25 22:17:05 ID:eSQMD2hLO

>>386
分からない…


425: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29 00:47:03 ID:iRFSVQ+a0

>>386
> あかねちゃんは食べられない。

つまり他の人は食べられちゃう。


388: 名も無き被検体774号+ 2013/08/24 22:13:36 ID:TT5N5TtX0

ヒント:しばらく


390: 名も無き被検体774号+ 2013/08/24 23:49:22 ID:44WSfXpm0

>>388
あかねちゃんだけじゃないってこと?


389: 名も無き被検体774号+ 2013/08/24 22:38:41 ID:e/MCf4oa0

あかねちゃんが喰われるのか?


391: 名も無き被検体774号+ 2013/08/25 00:24:51 ID:HFXcEny9P

あかねちゃんもらってって良い?


393: 名も無き被検体774号+ 2013/08/25 15:36:32 ID:ViYb5i9oO

602 :お散歩中だよ名無しさん@路上ワーカー:2007/05 /26(土) 05:00:59 ID:zufgyfRe0
ちょっと・・・・
なんかきみわる・・・・・
ZARDの曲
歌ってる人がいる。
こんな時間に
病院の裏の広場なんだけど・・

603 :お散歩中だよ名無しさん@路上ワーカー:2007/05 /26(土) 05:04:19 ID:EusfREIw0
どこの病院?あんたも新大久保かい?

604 :お散歩中だよ名無しさん@路上ワーカー:2007/05 /26(土) 05:07:37 ID:zufgyfRe0
>>603
ううん。慶大病院。
なんかきれいな声なんだけど
うつろな感じで、
今にも消えそうな声で
歌ってる。
なんか恐いお。
今日はもうかえるお


394: 名も無き被検体774号+ 2013/08/25 16:05:42 ID:XdAGfownP

命日じゃんか


417: 名も無き被検体774号+ 2013/08/26 23:14:44 ID:RY5qP5PG0

俺の童貞喪失の話ししてやるよ
水着盗撮目的で海岸沿いの道端歩いてたらさ
なんか怪しい男に呼び止められてさ
いきなり名刺を差し出されて「童貞ですか?」
「童貞だったらロスト・バージンしませんか」って言われてさ
名刺を見たら有名なAV会社でさ
先の方に怪しげな箱トラが停まっててさ
すぐにピンとキタよ
あの有名なマジックミラー号だって
こんなチャンスは二度と無いと思ったから即答でOKしたよ
免許証見せて年齢確認して誓約書に署名して速攻、撮影開始
逆ナンパって設定で3人の女優に無理やり風にトラックに乗せられてさ
いきなり口でいろいろされちゃってスゲー気持ちイイの
周りにカメラマンやスタッフがいてチョット恥ずかしかったけど
逆に、みんなに見られている事に興奮しちゃってさ
そして、ついに挿入!ロストバージンさ
その時トラックの中のカーテンが開けられてさ
マジックミラーに俺と4Pしてる女優が映ってるの!
スゲー興奮だよ!ガンガン突きまくったよ!
今でも思い出しただけで鮮烈な記憶が蘇るぜ
まぁ、こんな経験みんなは無いだろ
自慢話しになってゴメンな


418: 名も無き被検体774号+ 2013/08/26 23:19:28 ID:yCLP09go0

>>417
マジックミラーって、相手からは鏡に見えるが覗く側から見ると普通に見えるんだよな?
こっち側から鏡に見えるってことは…w


419: 名も無き被検体774号+ 2013/08/27 04:21:16 ID:Q02KI3OS0

コピペだけかと思ったら創作もあって面白いですね


424: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29 00:44:23 ID:e2elb2BA0

男「先生、どうでしょうか?」
医者「心配ないですよ。よく効く座薬がありますから、それを使いましょう」

男はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出した。先生は男の肩に手を掛けた。

医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」
男「ううっ」

男は座薬が何個も入ったよう感じた。

医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
男「どうもありがとうございました」

翌朝、男は言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいかない。
そこで男は嫁に頼むことにした。

嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」

嫁は右手で座薬をつまみ、左手を男の肩にかけた。

その時!

男「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」


426: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29 01:23:15 ID:oXEYspMK0

>>424また掘られたのか


435: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29 17:20:17 ID:e2elb2BA0

夏休み、ある4人の若者がマレーシアへ海外旅行に出かけた。
今回の旅のメインは、有名な超高層ホテルに泊まること。
しかも彼らが宿泊する部屋は、見晴らしも最高の100階。
4人のテンションは絶頂だった。

夜、繁華街へ繰り出そうとフロントに鍵を預ける際、支配人からこう忠告された。
「本日はエレベーターのメンテナンスを行う日ですので、午前0時までにはお戻りください。 それ以降は朝までエレベーターが使えなくなります。」

ところが、4人はそんなこともすっかり忘れて遊びすぎてしまい、ホテルに帰ってきたのは深夜1時を過ぎていた。
案の定、全てのエレベーターは停止されている。
仕方なく、階段を使って部屋のある100階まで上っていくことになった。

薄暗く、静寂につつまれた階段を上っていき、ちょうど50階まで辿りついたとき、1人がこんな提案をした。
「恐い話をしながら1階づつ上って行こう」
それにはみんなも賛成し、4人で順番に恐い話をしながら階段を上りはじめた。
4人は疲れも忘れて恐い話に盛り上がり、あっという間に99階まで到着したのだった。

「ふぅ。次で最後か。最後の話は俺だな。 いいか、これはマジで恐いからみんな腰を抜かすなよ。」
最後に話すことになった1人が、急に深刻な顔でそう言ったため、他の3人も興味津々な面持ちで彼を急かした。
「いいから、早く話せよ」


439: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29 18:24:01 ID:UXrkehfO0

俺も知らなかったの多いから楽しんでスレ見てるよ。

>>435
海外のブラックジョーク集にありそうなネタだなw


436: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29 17:20:52 ID:7u7dJwDw0

一階に……鍵を忘れた。


444: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29 22:27:45 ID:7u7dJwDw0

高校は離れたんだけど近所の友達
友達っても母親同士が仲良しな位で
あんまり付き合いはない
そいつが入院したんで見舞いに行った
何で入院したのか知らないんだけど行ったら寝てた
枕元には千羽もない百羽位の折り鶴が吊ってあって
ちょっと触れてみると
『クラス一同より』って書いてあった
強く引っ張ったのか鶴が2つ落ちた
うわっ縁起悪いかも、、と慌てて拾ったら
そいつが目を開けた
他愛ない話して帰宅した
ポッケに折り鶴が入ってた
何となく広げてみると、折り紙の裏に

2つとも『死ね』と大きく書いてあった


445: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29 22:42:38 ID:BNDAONCU0

俺が子供の時、ひいばあちゃんが言った。

大正五年生まれのウメばあちゃんだ。
ウメばあちゃんは、生まれてすぐにお父さん(源次郎さんという名前だ)が失踪して、苦労したらしい。
ウメばあちゃんのお母さん、つまり俺から見たらひいひいばあちゃんにあたるヤスばあちゃんは、気が強くて、世間からつまはじきにされていたらしい。
「あたしたちはほんといろいろ嫌がらせされたねえ。ずいぶんひどいことも言われたし」
「どんなこと?」
「おっかさんが嘘つきだとか、自分の亭主を殺したんだろうとか。もちろん、あたしゃそんなこと信じてないよ。おっかさんはやさしい人だったよ」
「ふうん、ずいぶんひどいことを言われたんだねえ」
「そうさ、あいつら何にも知らないくせにおっかさんのことを人殺しだなんて。どれ、おまえに見せてやろう。あたしのおとっさんはね、大陸に行ってたのさ」
そう言って、古い便箋を取り出してきた。そこにはこう書いてあった。

『ヤス、ウメ。
突然いなくなってしまって済まない。実は今、大陸にいる。詳しくは言えないが、お国の仕事だ。
今、おまえたちも知っているとおり、第一次世界大戦の真っ最中だ。
私は国の仕事で大陸の情勢を調べなければならない。危険な任務だ。
もしかしたら生きては帰れないかもしれない。
もし私が帰れなくても、おまえたちは強く、しっかり生きていきなさい。
ヤス、ウメのことを頼む。
大正七年一月』

「あたしも大人になった頃だね、どうかしてたんだろうね、おっかさんに本当はおっかさんがおとっさんを殺したのかって聞いたんだ。
そうしたら、おっかさんがこの便箋を見せてくれてね。
お国の仕事だから今までおまえには言えなかったけど、おとっさんは死んだとしても国のために死んだんだよ、って言って」


446: 名も無き被検体774号+ 2013/08/29 22:44:10 ID:7u7dJwDw0

なぜ当時「第一次」と言えたのか……?


451: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 09:15:14 ID:MkeeKqNZ0

>>446
なるほど


448: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 00:10:59 ID:UnVA8rQp0

創作で面白くも大したひねりもありませんが……

A「今日の朝知ったんだけど、昨日ここの近くの公園で殺人事件があったらしいよ。」
B「えっ。知らなかったよ。」
C「怖いねそれ。」
A「日がすっかり沈んで、真っ暗の時間の犯行だって。」
C「夜は注意しないとだめだね。怖い怖い。」
A「BもCも気をつけなよ!」
B「それはAにも言えることじゃん笑」
A「殺せるもんなら殺してみろ~とか思ったりするわ笑」
C「あっーーーごめん!うち習い事があるから帰るね。」
A「すごいなーCちゃんゎ笑」
B「Cちゃん頑張ってね!」
ABC「ばいばーい!」


455: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:33:52 ID:sDYuiJd90

今日はエイプリルフールだ。特にすることもなかった僕らは、
いつものように僕の部屋に集まると適当にビールを飲み始めた。

今日はエイプリルフールだったので、退屈な僕らはひとつのゲームを思い付いた。嘘をつきながら喋る。
そしてそれを皆で聞いて酒の肴にする。
くだらないゲームだ。
だけど、そのくだらなさが良かった。

トップバッターは僕で、この夏ナンパした女が妊娠して実は今、一児の父なんだ、という話をした。
初めて知ったのだが、嘘をついてみろ、と言われた場合、人は100%の嘘をつくことはできない。
僕の場合、夏にナンパはしてないけど当時の彼女は妊娠したし、一児の父ではないけれど、
背中に水子は背負っている。
どいつがどんな嘘をついているかは、なかなか見抜けない。見抜けないからこそ、楽しい。
そうやって順繰りに嘘は進み、最後の奴にバトンが回った。
そいつは、ちびり、とビールを舐めると申し訳なさそうにこう言った。


456: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:34:25 ID:sDYuiJd90

「俺はみんなみたいに器用に嘘はつけないから、ひとつ、作り話をするよ」

「なんだよそれ。趣旨と違うじゃねえか」
「まあいいから聞けよ。退屈はさせないからさ」

そう言って姿勢を正した彼は、では、と呟いて話を始めた。
僕は朝起きて気付くと、何もない白い部屋にいた。
どうしてそこにいるのか、どうやってそこまで来たのかは全く覚えていない。
ただ、目を覚ましてみたら僕はそこにいた。
しばらく呆然としながら状況を把握できないままでいたんだけど、急に天井のあたりから声が響いた。


457: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:34:58 ID:sDYuiJd90

古いスピーカーだったんだろうね、ノイズがかった変な声だった。
声はこう言った。

『これから進む道は人生の道であり人間の業を歩む道。選択と苦悶と決断のみを与える。
歩く道は多くしてひとつ、決して矛盾を歩むことなく』

って。で、そこで初めて気付いたんだけど僕の背中の側にはドアがあったんだ。横に赤いべったりした文字で

『進め』
って書いてあった。

『3つ与えます。
ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
ふたつ。左手の人を殺すこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり彼らは死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』


458: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:35:38 ID:sDYuiJd90

めちゃくちゃだよ。どれを選んでもあまりに救いがないじゃないか。
馬鹿らしい話だよ。でもその状況を馬鹿らしいなんて思うことはできなかった。
それどころか僕は恐怖でガタガタと震えた。
それくらいあそこの雰囲気は異様で、有無を言わせないものがあった。
そして僕は考えた。
どこかの見知らぬ多数の命か、すぐそばの見知らぬ一つの命か、一番近くのよく知る命か。
進まなければ確実に死ぬ。
それは『みっつめ』の選択になるんだろうか。嫌だ。
何も分からないまま死にたくはない。
一つの命か多くの命か?そんなものは、比べるまでもない。
寝袋の脇には、大振りの鉈があった。
僕は静かに鉈を手に取ると、ゆっくり振り上げ
動かない芋虫のような寝袋に向かって鉈を振り下ろした。
ぐちゃ。鈍い音が、感覚が、伝わる。
次のドアが開いた気配はない。もう一度鉈を振るう。
ぐちゃ。顔の見えない匿名性が罪悪感を麻痺させる。
もう一度鉈を振り上げたところで、かちゃり、と音がしてドアが開いた。
右手のテレビの画面からは、色のない瞳をした餓鬼がぎょろりとした眼でこちらを覗き返していた。
次の部屋に入ると、右手には客船の模型、左手には同じように寝袋があった。床にはやはり紙がおちてて、
そこにはこうあった。


459: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:36:16 ID:sDYuiJd90

『3つ与えます。

ひとつ。右手の客船を壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を燃やすこと。

みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり客船の乗客は死にます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』

客船はただの模型だった。
普通に考えれば、これを壊したら人が死ぬなんてあり得ない。
けどその時、その紙に書いてあることは絶対に本当なんだと思った。
理由なんてないよ。ただそう思ったんだ。
僕は、寝袋の脇にあった灯油を空になるまでふりかけて、用意されてあったマッチを擦って灯油へ放った。
ぼっ、という音がして寝袋はたちまち炎に包まれたよ。
僕は客船の前に立ち、模型をぼうっと眺めながら、鍵が開くのをまった。


460: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:36:55 ID:sDYuiJd90

2分くらい経った時かな、もう時間感覚なんかはなかったけど、人の死ぬ時間だからね 。たぶん2分くらいだろう。

かちゃ、という音がして次のドアが開いた。

左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。

次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があり、左手にはまた寝袋があった。
僕は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。
『3つ与えます。

ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。

みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』


461: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:37:29 ID:sDYuiJd90

思考や感情は、もはや完全に麻痺していた。
僕は半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。
ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。
リボルバー式の拳銃は6発で空になった。初めて扱った拳銃は、コンビニで買い物をするよりも手軽だったよ。

ドアに向かうと、鍵は既に開いていた。何発目で寝袋が死んだのかは知りたくもなかった。

最後の部屋は何もない部屋だった。
思わず僕はえっ、と声を洩らしたけど、ここは出口なのかもしれないと思うと少し安堵した。やっと出られる。そう思ってね。

すると再び頭の上から声が聞こえた『最後の問い。

3人の人間とそれを除いた全世界の人間。そして、君。
殺すとしたら、何を選ぶ』

僕は何も考えることなく、黙って今来た道を指差した。

するとまた、頭の上から声がした。

『おめでとう。
君は矛盾なく道を選ぶことができた。
人生とは選択の連続であり、匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、匿名の生のために匿名の死がある。
ひとつの命は地球よりも重くない。


462: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:39:15 ID:sDYuiJd90

君はそれを証明した。
しかしそれは決して命の重さを否定することではない。
最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。
出口は開いた。
おめでとう。

おめでとう。』

僕はぼうっとその声を聞いて、安心したような、虚脱したような感じを受けた。とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。

光の降り注ぐ眩しい部屋、目がくらみながら進むと、足にコツンと何かが当たった。

三つの遺影があった。

父と、母と、弟の遺影が。

これで、おしまい」


463: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:40:24 ID:sDYuiJd90

彼の話が終わった時、僕らは唾も飲み込めないくらい緊張していた。
こいつのこの話は何なんだろう。
得も言われぬ迫力は何なんだろう。
そこにいる誰もが、ぬらりとした気味の悪い感覚に囚われた。
僕は、ビールをグっと飲み干すと、勢いをつけてこう言った。
「……んな気味の悪い話はやめろよ!楽しく嘘の話をしよーぜ!ほら、お前もやっぱり何か嘘ついてみろよ!」
そういうと彼は、口角を釣り上げただけの不気味な笑みを見せた。
その表情に、体の底から身震いするような恐怖を覚えた。
そして、口を開いた
「もう、ついたよ」
「え?」


「『ひとつ、作り話をするよ』」


464: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:41:40 ID:sDYuiJd90

終わり。俺が一番好きなコピペ


465: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:49:11 ID:5h4W0o4K0

いいコピペだが……スレの趣旨的に最後の一行は隠すべきだった。


466: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:52:49 ID:+eWdp7ld0

ワロタw
オチを書いたら意味ないだろうww


467: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 17:59:58 ID:zuzBswHl0

ドジっ子すぎて吹いたwwww
内容がいいだけに残念


468: 名も無き被検体774号+ 2013/08/30 19:11:10 ID:zuzBswHl0

終わり。俺の一番好きなコピぺ(`・ω・´)キリッ


507: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 00:32:39 ID:ihR9A4PlO

286:名も無き被検体774号+[] 2012/09/03(月) 00:23:51.88 ID:3IfHgUyq(15)
「○○(彼女)の妹の△△です。ちゃんと起きられましたか」
『おはようございます。一応起きましたが、まだ少し頭痛がします(笑)』
「昨日は散々飲ませちゃってすみません。でも、ちゃんとセーブしないとダメですよ」
『いや、全くです。今日はバイトなんで夜には抜けると良いんですけど』
「それまでは大学で実験ですか?すみません、それも大変でしょうに」
『いやいや、きれいなお嬢さんと飲めたんで楽しかったです(笑)』
「ありがとうございます(笑)。でもお邪魔しちゃいましたね。姉は2人が良かったでしょうし」

287:名も無き被検体774号+[] 2012/09/03(月) 00:28:30.51 ID:3IfHgUyq(15)
『まあお姉さんもたまには妹さんと会いたいでしょうし、こちらこそすみません』
「いえいえ、会おうと思えばいつでも会えますし、昨日は突然で失礼しました。事前に一言伝えとくべきだったなあ」
『院生の予定なんかギリギリまで決められなかったりしますからね。自分もですが……』
「まあそうかもしれないですね(笑)。でも久し振りの休みだから少しゆっくりしたいわ」
『こっちにはいつまでいる予定なんですか?』
「まだ決めてないですが、週末までには帰りますよ。だから週末は姉と遊んであげて下さいませ」


508: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 00:34:16 ID:ihR9A4PlO

288:名も無き被検体774号+[] 2012/09/03(月) 00:35:31.61 ID:3IfHgUyq(15)
『お姉さんが暇ならね(笑)』
「□□さん(俺)からのお誘いなら喜んで行くでしょう?でも、人の多いところに行くとかは苦手かな」
『人ごみ苦手なんだ?』
「昔から自然とかの方が好きな人ですよ。私は街の方が好きですけど」
『姉妹なのに真逆なんやね。兄弟いないからなんか楽しそう』
「あら?ご兄弟がいらっしゃると思ってました。でも一人っ子もちょっと羨ましいかな」
『残念ながら一人っ子です(笑)。さて、そろそろ実験始めるんでまた。』
「はい、朝から長々すみませんでした。無理しないようにして下さい」


510: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 01:02:07 ID:xYTdlKOi0

>>508
全然わからん
実験に使われてるってこと?(´・ω・`)


511: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 01:07:33 ID:aT7di7ot0

>>508
「」の方のどこかでたて読みだったような。
どこだっけな


512: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 01:25:53 ID:kHRMKKp/0

>>511
しあわせなどない?


514: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 02:51:40 ID:xsDKBlWS0

姉の名前が「かよ」なのかな?
>>512で最後を読んでみると
密かに姉を嫌ってる妹みたいな怖さがあるな。
それとも自虐的な妹で自分の名前なのかw 


516: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 20:45:30 ID:5+6qW+fC0

>>508>>514だね
ぞくっとするw


522: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 21:41:59 ID:lGmdn6ER0

3人の兄弟が山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、一軒の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると、その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という親父を、「かわいそうだから」と娘が説得し、
物置小屋に一晩泊めてもらう事に。しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ3兄弟は、
夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。
しかしすぐに親父に取り押さえられ、「お前等、全員殺す!!」と日本刀を抜かれた。
だが3兄弟は土下座して必死に謝った。父親は、「ここは山奥で食料も少ない
山から食料を持ってきたら、山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。

はじめに戻ってきたのは次男だった。次男は、山ブドウを持ってきた。
それを見た父親は、「それをケツの穴にいれてみろ」と言った。
次男は言われるまま、1粒のブドウを自分のケツの穴に入れた。
そして次男は裏道を教えてもらい、無事山を降りた。

次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、三男は父親に殺された。

三男は見てしまったのだ。嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに走ってくる長男の姿を…


523: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 21:48:26 ID:ngzx7dpK0

>>522
これ、ケツに入れてる間は一言も漏らしちゃいけないってやつだよな
次男は、三男を見て思わず笑ったから殺された


524: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 21:49:58 ID:ngzx7dpK0

すまん、ケツに入れてる最中が三男で、スイカが長男だったか


527: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 22:39:22 ID:lGmdn6ER0

>>524
yes


529: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 23:19:34 ID:lGmdn6ER0

ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。
毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。
男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。
目の前をおばさんが通る。すると男は
「豚」
と呟いた。
私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。
次に普通のビジネスマンが通る。すると男は
「人」
あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。
別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。
男の目の前をやつれた男が通る。すると男は
「牛」
と呟いた。
牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…?
次に典型的な肥満の男が通る、すると男は
「野菜」
と呟いた。
野菜?豚の間違いだろ?
私は家に帰り考えた。
もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!?
その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。
ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。
ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。
次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか?はたまた神か?
私は能力を身につけた。
それは期待するものとは違っていた。
ただ単に、その人が直前に食べたものだった。
私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。


530: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 23:22:02 ID:vYbhQwBq0

>>529
人喰ってた奴いたぞ


531: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 23:55:52 ID:lGmdn6ER0

>>530
yes
豚、人、牛とくるなら野菜よりスイカとかのが怖いよな、遭難した3兄弟的な意味で


532: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 23:56:35 ID:0T+Pdw810

男は一週間振りに出張から家に帰ってきた。
出張前の掃除は必ず怠らないので、さっぱりとして気持ちいい帰宅。

男はシャワーを浴び、つまみを食べながらビールを飲む。
眠くなった男は寝室へ行き、部屋の明かりをつけようとスイッチに手をかけた。

「カチッカチッ」

あれ?
電球きれたのか?
部屋の明かりはつかなかった。

久しぶりの寝室に漂う緊張感に身をふるわせ、ベッドに滑り込んだ。
午前2時、ケータイの着信音が突然鳴り出した。

「あなたの家にいったら知らない女の人がいて…」
「ゆみこ?何言ってるの?」
男は彼女の言葉に心臓はバクバクなった。

…心当たりはある。
浮気を認めて謝るか、言い訳を考えるか。
いや待てまだ決断の時じゃない。
母親かもしれないし、もしかしたら管理人さんかも。

なんで管理人さん!?
あのおばちゃんが僕の不在を狙って部屋に入り何をしたんだ?
それはそれで怖いよ!

とりあえずシラを切り、適当に彼女の話しに合わせながら状況を判断しよう……
「で、何?……」


536: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 00:56:51 ID:nz7nXwmj0

>>532
知らない女がまだいたとか?


540: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 01:03:45 ID:9FM8RevC0

>>536
>>532
知らない女の死体がベッドの下にある


547: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 03:12:58 ID:6l35b0dZ0

>>532
これ、読んだ事あるけど、最後の一文が抜けてると思う


534: 名も無き被検体774号+ 2013/08/31 23:59:34 ID:0T+Pdw810

ある男の自宅の目の前で、一人の女が自殺をした。
二人の間には接点がまったく無く、事情聴取もすぐに終わったのだが、 死んだ女の両親は「本当に何もしてないのか?」と最初はAを疑っていた。
しかし、やがては男のことを信じ、疑ってしまったお詫びにと自宅に誘ったのだった。
男は気乗りしなかったが、あまりに誘いがしつこいので一度だけ行ってみることにした。

両親は娘のアルバムを何冊も見せ、思い出話を語った。
男はこれは「過保護」というやつだなと思いながら聞いていた。
ふと、ある写真が目に止まった。

骨折をしている男の子の写真である。
何気なく「これは?」と聞くと
「娘にぶつかり怪我をさせたので、私が階段から突き落としました」
と、父親は穏やかな表情で言った。

こいつ、何か変だ…男は帰ろうとしたが、なかなか帰らせてくれない。

さらにアルバムがめくられる。
次に目に飛び込んだのは、全身に大やけどをした子供の写真…。
「娘に花火を向け、やけどをさせたので灯油をかけて火をつけました」

今度は、頭皮がはがれている子どもの姿…。
「娘の髪をひっぱっていじめていたので、柱に縛りつけて髪を全部抜いてやりました」
「あ、死体は全て庭に埋めてるんですよ」
穏やかな表情で男を見る。

男は怖くてたまらなくなった。
こいつら本当にヤバイ、ヤバイ…
逃げなくては…
男が立ち上がろうとしたとき、父親が穏やかに言った。

「最後にもう一度聞きますよ。あなたは本当に娘に何もしていないんですね?」


535: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 00:52:00 ID:Y3Wb2bdz0

>>534
怖いな


544: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 01:26:58 ID:s+XHiIBK0

>>534
もし、本当に関わっていたとしたら、そこまで聞かされて、
やりましたとは言えないだろう。


549: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 04:13:05 ID:r4seee1S0

>>544
自殺を止めなかった=何もしなかった
って聴いてるんじゃないの?

何もしなかったって答えてもアウトだと思う


546: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 02:43:30 ID:/A6RBY700

>>534
何もしていない=助けてくれなかったって事じゃないの


541: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 01:21:31 ID:G+5Rt9NI0

ある日、赤ちゃんが生まれました。
驚いたことに、産まれたばかりですぐに言葉を発しました。

第一声は、「おじいちゃん」でした。おじいちゃんはひどく喜び、涙を流したそうです。
次の日、おじいちゃんは死んでしまいました。
赤ちゃんは「おかあさん」と言いました。
次の日、おかあさんが息を引き取りました。
次は自分の番だと悟ったおとうさんは震え上がりました。
赤ちゃんは、「おとうさん」と言いました。

次の日、隣のおじさんが死にました。


542: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 01:25:01 ID:Nhm0rnOWO

>>541
隣のおじさんが実の父親?


548: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 04:11:06 ID:9mcUlKRk0

では自分も創作を

昔俺が、動画サイトでライブ中継しながら
いわゆる心霊スポットに探検しに行ってた時の話だ

夏に実家に帰省したとき
ふもとの港町にある、廃業した鮮魚加工工場が心霊スポットだと聞いた
過去にマグロ切り包丁で殺人事件があった曰く付きの場所だとかで即準備して出掛けた

何事もなく中をあらかた探検し終わり
いよいよ殺人事件があった部屋のドアが見えたとき
視聴者の一人が
「ヤバい、逃げろ!」
ってコメントしてきた
自分は霊感がまったくないから
「逃げねーよw」
ってゲラゲラ笑ったんだが
くらっと一瞬立ち眩みがして、お? マジか? ってライブ映像確認したけど何も映ってない
そしたらその後のコメントが殆ど「ヤバい」「逃げろ」で埋め尽くされてく
さすがに何かあるかと映像見るけど異常はない

でも、そこでハッと気づいたのよ
もう、後は一目散に逃げた
実家は高台にあるんだけど全力でかけ上がった
息を切らしながら、その場にへたりこんだのを覚えてる

あの時逃げなかったら命を落としていたかもと考えると
危険を教えてくれた視聴者には感謝してもしきれないよ


550: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 04:15:43 ID:Y3Wb2bdz0

>>548
地震
津波?


551: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 04:19:15 ID:9mcUlKRk0

>>550
まさかの一発正解(´・ω・`)
ヒント与えすぎたかwww


552: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 04:20:36 ID:Y3Wb2bdz0

>>551
分かりやすいけど良くできてると思う


560: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 12:37:27 ID:HNL4zMAo0

一年生になったら
一年生になったら
友達100人出来るかな
100人で食べたいな
富士山の上でおにぎりを
パックンパックンパックンと


561: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 12:45:08 ID:Nhm0rnOWO

>>560
本人ハブられてる?


564: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 12:59:29 ID:HNL4zMAo0

>>561
本人ではないだろうがそういうこと


562: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 12:46:09 ID:Iz16JFlhi

>>560
ひでえ歌だぜ


565: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 14:06:14 ID:6l35b0dZ0

>>560
すげぇ!大人になった今気付いた。
この歌って不憫なんだな…


572: 名も無き被検体774号+ 2013/09/01 17:55:50 ID:G+5Rt9NI0

6月の終わり頃、アパート暮らしの大学生が、腐乱死体の状態で発見されました。

兄の勝巳さんが呼ばれ、身元確認に続いて、留守電のメッセージが再生されました。

3月14日-母親から 思い出話、途中で切れる。
3月16日-友人から 旅行の誘い。
3月21日-父親から 祖父が会いたがってる皆。
4月25日-友人から 大学に顔を出せと。
5月1日-母親から 勝巳に連絡しろと。

そこでテープが終わり、

「ご両親からの電話はいつも深夜2時過ぎですな」と刑事がつぶやくと、勝巳さんがうなずいてから言いました。

「両親は、僕らが小さい頃に死にました…」


576: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02 00:02:11 ID:N50owhW60

>>572
次は兄ちゃんなのかな
怖い


577: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02 00:16:16 ID:mtPNqrep0

>>576
yes


579: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02 09:58:19 ID:F3v0dBJHi

放課後、友人が部活終わるのを待っていたんだが、
いつもより1時間も遅く終わってきた。
友人は「ごめん。剣道部のけいこをやってたもんで」と言った。
翌日、一人の女子剣道部員が屋上から飛び降りた。


580: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02 10:07:10 ID:Ny4E7Og6P

ケイコちゃん…


581: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02 12:18:53 ID:59Ta2vTDO

「ねえ、お母さん、結婚したら一緒に住むって話、考えてくれた?」
「ダメよ、何を言ってるのよ。せっかくの新婚生活なのに。慎一さんにだって迷惑がかかるじゃない」
「大丈夫だって。慎一さんちは資産家で家だって大きいんだから。べつに気にする必要ないって」
「そういう問題じゃないわよ。『嫁入り道具に余計なモノまで付いてるわね』なんて笑われたら、お母さん、恥ずかしくって相手のご家族に顔向けできないわよ」

「あははは、出来ちゃった結婚で嫁入りしようっていうのに、今更恥ずかしいことなんて何もないってば」
「あら・・・大きなお腹抱えて大笑いして・・・いい大人が子供みたいに。あなた、もう三十歳でしょう? すこしは大人らしくしなさいな」
「まだ二十九ですよーだ。とにかくさ、結婚したら一緒に住も。今日はこれから慎一さんとデートなんだから、きちんと話をすれば大丈夫だって」
「いやよ、お母さん、同居なんて。慎一さんだって嫌がるに決まってるわ」

「だってこのままこの家で一人で暮らすってわけにもいかないでしょう。二十年前にお父さんが死んで、もう貯金だってほとんどないのにどうやって生活していくの?」
「パートでもなんでも働けば一人分の食い扶持くらい稼いでいけるわよ」
「いままで働いたことだってないんだから、いい年して今更働きに出るなんてムリに決まってるじゃない」
「まったくこの子は減らず口ばかりで・・・。ほら、そろそろ慎一さんが迎えに来る時間よ。準備しないと」

「あら、ホントだ。じゃあ、お母さん、お小遣いちょうだい」
「もう、この子ったらもうすぐ三十になるっていうのに・・・。ほら、これで美味しいものでも食べてきなさいな」
「ありがとう、お母さん。じゃあ、お寿司でも食べようかな」
「お腹がすくからって食べ過ぎちゃだめよ。お腹が大き過ぎると体だって危ないんだからね」
「はーい。いってきまーす」

「おまたせ、慎一さん」
「どうしたの? ずいぶん時間かかってたようだけど」
「ごめんなさい。息子の相手してたら時間がかかっちゃって」


582: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02 12:51:17 ID:pw/gz78K0

>>581
ニート息子、働けwww


583: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02 12:53:44 ID:59Ta2vTDO

>>582
正解!
意味怖の主旨には反れるけどこれ好きなんだwww


596: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 09:22:07 ID:VFF5tBlC0

読解力なくてすまん。
>>581を誰か詳しく解説してくれ


597: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 09:39:16 ID:saxSXFk2i

>>596
一緒に住みたがってるのはニート息子
結婚するのは母
つまりニート息子が寄生しまくりんぐ


602: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 11:02:29 ID:1UnQvmJ80

>>597
サンクス!
ここまでふてぶてしく寄生してるとはww


586: 名も無き被検体774号+ 2013/09/02 17:42:43 ID:TxgxHP6a0

下3行いらないでしょ。

一見普通の話だけどってのがいいのに


591: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 01:13:20 ID:B4wWCC+q0

私は言葉が喋れない
いつも馬鹿にされて、役立たずで
私に気を留めてくれる人なんて誰一人いなかった
家族もいないし、ひとりぼっちの寂しい人生

でも、ある日、優しい男が現れて喋れなくても落ち込むことはないと言ってくれた
喋れなくても、人の役に立ち、人を幸せにすることは出来るんだよと言ってくれた
私は嬉しかった、こんな私でも人の役に立てるかもしれない
ある日、優しい男が花束を、ある人に届けてくれと頼んできた
事情があって、優しい男は花束を届けることができないらしい私は人の役に立てることが嬉しくて快諾した
話を詳しく聞くと、花束を贈る方は国連の偉い方らしい
凄い、私が華やかな舞台で花束贈呈の大役を果たせるなんて
私は優しい男から花束を受け取り、翌日のセレモニーに臨んだ
大勢の招待客の中から一歩進み出て主賓の方に花束を渡す
その時、優しい男が遠くから微笑みながら私を見つめていることに気がついた
生まれて初めて人の役に立てる、私は興奮し、そして嬉しかった
主賓の方も、花束を渡すと嬉しそうに微笑んでくれた
色とりどりの花が眩しかった


593: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 01:28:00 ID:roa+G9Yp0

>>591
テロリスト?


594: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 01:28:09 ID:RX8zXxxM0

>>591
眩しかったてのは比喩とか光の加減とかじゃなく本当に光ったってこと?
爆発の閃光で


595: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 01:42:41 ID:GE6i1qjd0

自爆テロか


598: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 10:35:23 ID:NeNeIhwdP

465 :本当にあった怖い名無し:2010/06/13(日) 09:12:36 ID:jMPdjyxY0
・12/15
さて、何を書くものか。
誰かに見せるわけでもないが、何となく最初は自己紹介。
両親を墜落事故で亡くした俺は去年から妹と二人暮らし…だったのだが、
その妹は今年の春から留学中。
帰ってくるのは3月だ。
というわけで今年の冬は一人で生活。
暇だから日記でも書いてみる。
ちなみにこれは妹が去年のクリスマスにくれたノート。
ツリーの絵が描いてある。
ん…意外と書くこと無いな。
今日はもう寝ることにする。
妹、おやすみ。

・12/16
ペンは持ってみたものの書くことが無い。
妹との思い出を書こうとしても、なかなか手が動かない。
本当に俺って妹がいないと何もできないんだな。
妹に会いたい。

・12/17
今日は友達に合コンに誘われた。
なんでもクリスマスに合コンをやるらしい。
妹に言ったら怒るだろうか?

・12/18
ふと俺を叱る妹の顔が頭に浮かんだ。
「もう、お兄ちゃんったら!しっかりしてよね!」
ってまた言って欲しい。
絶対に言ってくれないけど。


599: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 10:36:20 ID:NeNeIhwdP

28 :本当にあった怖い名無し:2/3:2010/01/20(水) 02:39:11.90 ID:OBEGwIE50
・12/19
妹から電話が来た。
合コンのことを話したら
「別に…いいんじゃない?勝手にすれば?」って言われた。
気にしてるのかな。
かわいいやつだ。
もちろんおれは行かないぜ。
妹に会いたい。

・12/20
妹に去年のクリスマスにあげたプレゼント。
今は俺が大事に使ってます。
そういえば今年は妹にプレゼント買わないからお金が結構あまってるな。
はぁ…
妹に会いたい。

・12/21
妹に会いたい。
正月には帰って来ないらしいから会うのは3ヶ月以上先か。
お金たまったしアメリカ行きてぇなぁ~。

・12/22
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。
妹に会いたい。


600: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 10:40:34 ID:NeNeIhwdP

467 :本当にあった怖い名無し:2010/06/13(日) 09:15:03 ID:jMPdjyxY0
・12/23
妹から電話が来た!!!
送り主不明の人からクリスマスプレゼントが届いたって驚いてた(笑)
サプライズとかお兄ちゃんさすが。

・12/24
決めた!おにいちゃん妹のところに行きます!
俺、妹がいないと無理だ。
ということでこれが最後の日記です。それでは!

・12/25
メリークリスマス!妹から電話が来た。
クリスマスパーティをやったんだそうだ。
そして妹は急遽、日本に帰宅するらしい。
あやうく俺がアメリカに行くところだった。
妹はお年玉がそんなに欲しいのか?(笑)
それとも俺に会いたくなったか?
かわいいやつだ。お年玉たくさん用意して待ってるからな。

・12/27
…信じられないことがおきた。
日本に向かう飛行機が墜落したそうだ。
死体が握り締めていた俺からのプレゼントの財布の中身で身元が判明したらしい。
一日おきに書いてきた日記も今日で最後にする。
ページはまだ残っているから悲しみから立ち直ることができたら、
来年の12月に妹との想い出でもつづろうと思います。


620: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 19:49:05 ID:zPJA84JWO

>>600
泣ける話だろ


621: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 19:51:14 ID:PqhdS+QD0

>>600
これは本当に悲しくなった


603: 名も無き被検体774号+ 2013/09/03 11:16:42 ID:EeLvVspU0

元々この人物は一日おきに日記をつけていた。
それを踏まえて最初から読み直すと……?


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1 : 超名無しさん 2013年10月01日 16時17分10秒
>>560
この歌は100人全員が主語になる歌だから
100できるかなで問題ない
2 : 流れる超名無しさん 2013年10月02日 21時35分34秒
(´・ω・`)
3 : 流れる超名無しさん 2013年10月02日 21時57分44秒
(´・ω・`)
4 : 流れる超名無しさん 2013年10月02日 22時15分13秒
(´・ω・`)
5 : 流れる超名無しさん 2013年10月04日 17時39分12秒
>448 C帰ったんじゃなかったのか?
6 : 超名無しさん 2013年10月06日 14時09分44秒
>>534の話、以前に見た時のスレでは「やばい人と関わった、逃げてー」てのだったけど
そうか、何もしてないからそれが罪なんだな…
あと姉妹の縦読みは縦読みに仕込んであるだけで特に怖くないんだけどまだ読み取れてない部分があるんだろうか
7 : 流れる超名無しさん 2013年10月06日 22時51分13秒
あーーーー
8 : 流れる超名無しさん 2013年10月16日 07時46分37秒
888888888888888888888888888888888888888888
9 : 流れる超名無しさん 2013年10月18日 13時51分42秒
TEST
10 : 流れる超名無しさん 2013年10月27日 09時13分11秒
コレコワイ
11 : 超名無しさん 2013年11月01日 17時29分33秒
>>541キン肉マンだろww
12 : 超名無しさん 2013年11月22日 12時33分43秒
m(__)m
13 : 流れる超名無しさん 2014年01月09日 19時24分04秒
hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh
14 : 流れる超名無しさん 2014年01月09日 19時28分51秒
ひいばあちゃん
15 : 超名無しさん 2013年10月01日 16時17分10秒
>>560
この歌は100人全員が主語になる歌だから
100できるかなで問題ない
16 : 流れる超名無しさん 2013年10月02日 21時35分34秒
(´・ω・`)
17 : 流れる超名無しさん 2013年10月02日 21時57分44秒
(´・ω・`)
18 : 流れる超名無しさん 2013年10月02日 22時15分13秒
(´・ω・`)
19 : 流れる超名無しさん 2013年10月04日 17時39分12秒
>448 C帰ったんじゃなかったのか?
20 : 超名無しさん 2013年10月06日 14時09分44秒
>>534の話、以前に見た時のスレでは「やばい人と関わった、逃げてー」てのだったけど
そうか、何もしてないからそれが罪なんだな…
あと姉妹の縦読みは縦読みに仕込んであるだけで特に怖くないんだけどまだ読み取れてない部分があるんだろうか
21 : 流れる超名無しさん 2013年10月06日 22時51分13秒
あーーーー
22 : 流れる超名無しさん 2013年10月16日 07時46分37秒
888888888888888888888888888888888888888888
23 : 流れる超名無しさん 2013年10月18日 13時51分42秒
TEST
24 : 流れる超名無しさん 2013年10月27日 09時13分11秒
コレコワイ
25 : 超名無しさん 2013年11月01日 17時29分33秒
>>541キン肉マンだろww
26 : 超名無しさん 2013年11月22日 12時33分43秒
m(__)m
27 : 流れる超名無しさん 2014年01月09日 19時24分04秒
hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh
28 : 流れる超名無しさん 2014年01月09日 19時28分51秒
ひいばあちゃん
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